少年H映画鑑賞

予定外の「少年H」鑑賞となりました。

本当は、ワールド・ウォー・Zを観に行ったのですがあいにくの完売で観れず
たまたまの鑑賞となりました。

でも・・・結果観てよかったです!

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盛夫こと(水谷豊)は、家族思いの父親

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家族をやさしくそっと見守る妻敏子こと(伊藤欄)

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そして2人の子供。タイトルの少年H兄肇こと(吉岡竜輝)

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妹の好子こと(花田優里音)

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幸せに暮らしていた4人家族の周りでさまざまな出来事が繰り広げられる。

「戦争」という2文字は誰もが嫌いな二文字です。
この頃では、8月15日が何の日か知らない若者がいるというニュースを耳にします。
私は、まさしく昭和時代の生まれですが戦争は知らないです。
81歳になる母から当時のことはいまだによく聞きます。
出身が広島ともなると結構リアルです。
私の母は、あの原爆の日広島から100キロ離れた場所で「ピカドン」を見たそうです。
空が真っ赤に染まり実際何がおきたのか解らずその場にしばらく観座ったそうです。こどもながらに今思えば不謹慎ですが100キロも離れた位置からですので花火を見ているような感じだったと言っていました。親戚の中には、原爆被害者もいますが、当時のすさまじい話を聞くたびになんともいえない気持ちになり戦争ほど残酷なことはないなぁと感じている一人です。 時代が過ぎ行き語り手がなくなっていく今、映画を通して再び忘れてはならないとつくづく感じましたね。映画の内容は、そんななかでも家族の微笑ましいやりとりが沢山あります。人としてとかく忘れがちな情やなさけを表現しています。

今一度立ち止まり人生を振り返るには、いい機会かもしれませんね。
いろんな事を再認識できる映画でした。


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