話題の映画”ロクヨン”

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<あらすじ>昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン事件」。未解決のまま14年が経ち、時効まであと1年に迫った平成14年。警察庁長官による現場慰問が行われることとなり、D県警では被害者の父、雨宮芳男との交渉が進められていた。

たった7日間しかなかった昭和64年。その7日間におこった未解決の誘拐殺人事件を巡る物語。警察による捜査隠蔽疑惑や、県警記者クラブとの対立。主人公三上の前に立ちはだかる様々な壁。そして14年後に起こる新たな誘拐事件とは?

主人公・三上義信(佐藤浩市)は、26年間刑事として犯罪捜査をしてきて、14年前の「ロクヨン事件」も担当していました。しかし、突然、広報室へと異動が決まります。実の娘が家出失踪中という家庭問題を抱えつつも、刑事として「ロクヨン事件」の調査を進めていきます。

キャスト陣がとにかく豪華です!

前編は2016年5月7日から上映中、後編は2016年6月11日からですが、早速「布施ラインシネマ」で観てきました。豪華キャスト陣による迫力ある演技がすばらしいの一言につき2時間は、あっという間でした。特に佐藤浩市の演技力には圧巻!涙・涙でした。視聴年齢率は中年層が多かったですね(笑)後編が楽しみです!【評価は3.7】

東京家族

2013年初映画鑑賞話題の『東京家族』を観てきました。



 

 

 
平日の夜、さすがに客の入りは残念!布施ラインシネマにて
でも映画の内容は感動ものでした!
山田洋次監督。監督作81作目となる作品                                ほのぼのとした場面が多くまた臨場感あふれた                            何とも言えない家族の係わりがリアルでした。

現実の自分とオーバーラップしましたから・・・・
3人の子供がそれぞれ東京で暮らすなか広島から両親が遊びに来る。
親子の関係を切実に表現している。

「親孝行をしようと思った時に親はなし」ということわざがありますが
私はこの言葉を常に忘れずにいます。
地方から就職で都会に出てくる人は多いですね。私もその一人・・・
親元から離れた暮らしをしている人にはうなずけるストーリーです。

レビューを観ると賛否両論あるようですが、特に若い世代に観て欲しい作品だと
思います。
昭和っぽさがダサイという若者がいるなか時にはこんな映画も観て
心で感じて欲しいなぁと思いました。
是非観て欲しい作品です。

 

アンフェア 映画 レイトショー

先日「布施ラインシネマ」 にてレイトショー観てきました。

話題の 『 アンフェア 』 前作とは違い少しおもむきが変わってましたね。

バツイチ子持ち、大酒飲みだが、検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見の型破りな捜査を描く人気テレビドラマの劇場版第2弾。前作から約4年が経過した今作では、北海道の紋別警察署に異動になった雪平に連続殺人事件の容疑が掛けられ、自分を陥れた巨大な陰謀と黒幕の正体を暴くため、雪平の孤高の逃避行がスタートする。雪平役の篠原涼子を筆頭としたオリジナルメンバーに加え、佐藤浩市、山田孝之、大森南朋が新たに参戦。ハードボイルドな世界で繰り広げられるミステリアスなストーリー展開や、予想を裏切るクライマックスに注目。

どんでん返しの大どんでん返し・・・・

ミステリアスなストーリーです。

お~ そうきたかって感じでした。

雪平夏見役(篠原涼子)の型破りは、いつものスタイルですが

今回は身体を張った演技におどろき~

どっぷり楽しめましたよ!

★★★3つ~ 差し上げます